Instructional
指導方針

3つの水泳方針
1才6ヵ月からプールに一人で入れます
1才6ヵ月からプールに一人で入れます。【自分の身は自分で守る】を基本とし、泳法を覚えるのは4、5才頃からになります。そのための大切な土台を身につけます。見ただけでは、水遊びに見える手の動作ひとつにしても、きちんとした意味があります。結果、クロールの水をかくための準備段階であったりと、遊びの中から基本が身についていきます。
補助具に頼らない水泳指導
ヘルパーやアームヘルパーは基本着けずに練習をします。ずっとヘルパーをつけていれば、溺れることはほぼありませんが、幼児指導では、初めから着けずに、プールの中でのボディーバランスの習得に力を入れております。想いは、川や海で小さなお子様の事故が起きています。小さなお子様でも水の中でも呼吸ができる方法、何かにつかまる、たどり着く方法を身につけていたからこそ助かる場合もあります。水での事故が起きないようにとの想いから、補助具に頼らない指導を心がけ、実施しております。
毎月のレベル認定合格
【毎月のレベル認定合格】を掲げております。69項目の進級基準細分化により、毎回合格することに本人のみならず、保護者様も喜びを感じて頂けます。合格するということは、できなかったことができるようになった、自身が頑張った証拠であり、【ほめる指導】を心がけております。またルール・マナーをしっかりと教えることにより、相手を思う優しさや、仲間を大切にする強さを学んでいきます。